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大工のためのdBud -「yomogiya」

大工のためのdBud -「yomogiya」 - dBud日本公式サイト|ディーバッド ジャパン

北海道を拠点に【yomogiya】を運営する大工の中村 直弘氏。

今回の特集記事では、プロの大工として活躍する中村氏に、dBudが日常でどのように役立っているのかをインタビューしました。

工事現場では、騒音によるストレスや聴力への影響が課題になりやすい環境です。

「耳を守りたい。でも会話も必要」そんな現場ならではのリアルな声をぜひご覧ください。


 現場でのdBud使用イメージ

大工の現場でdBudはどう役立つ?インタビュー内容まとめ

ここからは、実際にdBudを使用している中村氏へのインタビュー内容をQ&A形式でご紹介します。


Q1:dBudのご購入動機を教えてください。

中村 直弘(以下 N):以前から、工事現場の騒音が大きくて、難聴のリスクがありそうだと認識してました。しかし、耳栓をして音が聞こえなくなると、現場でのコミュニケーションや安全性に問題があるので、使っていませんでした。

ノイズキャンセルのイヤホンならいいのではないか?と色々と探して、dBudを見つけました。バッテリーが必要ない。コンパクト。そして、デザインがかっこいいという理由で購入しました。


Q2:dBudをどのような時に使用していますか?また、どのように役立っていますか?

N:大工の仕事は、常に機械音、作業音に囲まれています。

WHOの基準値などは、毎日すぐに超えてしまいます。仕事中の耳の保護のために、仕事中は休憩とお昼の時間以外は、常に装着しています。


Q3:ボタンの開いた設定と閉めた設定はどのように使い分けていますか?

N:普段は開いた設定にしており、インパクトドライバー、エアーガンなどの明らかに音が大きい作業の時は「閉める」にしています。

切り替えは簡単にできるので、作業に合わせて頻繁に切り替えています。


Q4:装着している時と装着していない時では、音はどう違いますか?

N:開いた設定の時は、音が小さくなるのにクリアに聞こえます。密閉感もなく違和感が少ないです。

普通のイヤホンを音を流さずにつけた時より音が小さく聞こえるけど、人の声などはクリアに聞こえます。

閉じた設定の時は、耳の中が密閉されたこもったような感覚がありますが、音の質自体は自然に近い感じがします。


Q5:装着したまま会話やコミュニケーションはできますか?

N:開いた状態だと問題なく会話ができます。したまま電話もすることができます。

自分の声にも違和感がありません。


Q6:フィット感はどうですか?1日中装着しても耳への負担はありませんか?

N:私はシリコンタイプのイヤーチップを使っていますが、フィット感は最高です。耳が痛くなることもありません。

リーシュを付けずに使っていますが、一度も外れたことがありませんし、外れそうに心配になったこともありません。


Q7:ダスティピンクの色味は気に入っていただけましたか?

N:とても気に入っています。装着しても目立たない感じが特に気に入っています。

コミュニケーションの相手が「耳栓をしている」と認識すると、それ自体がコミュニケーションの障害になる場合もあります。(こちらがクリアに聞こえていても)

ダスティピンクは目立たないし小さいので、相手に違和感を与えることが少ない気がします。


Q8:dBudのお気に入りポイントはありますか?

N:軽い、小さい。かっこいい。そして、何より機能的です。

閉めた設定と開いた設定での違いが明らかに違います。この遮音設計が絶妙だと思います。素晴らしいです。


Q9:どのような人におすすめしたいですか?

N:本職で建築現場で作業をされている人、工場で働いている人。

他にもDIYで何かを作る人たちにおすすめしたいです。


Q10:最後に、記事を読まれている方に伝えたいことはありますか?

N:聴力は気が付かないうちに失われてしまいます。その責任は誰も取ってくれません。

dBudをつけ始めてから、外した時に騒音の大きさに驚きます。毎日この環境にいるので、慣れてしまっていました。

私は、もっと早く欲しかったと少し後悔も感じますが、遅いことはありません。ぜひ職人の皆さんに使って欲しいです。

耳栓をする。建築業界の当たり前になるといいなと思っています。


dBudを装着しているイメージ

まとめ|騒音環境でも「聞こえる耳栓」で耳を守る選択を

建築現場や工場など、騒音の多い環境では耳を守ることが重要です。

一方で「会話ができないと危険」という理由で、耳栓を使いづらい方も多いのが現実です。

dBudは、必要な音を聞きながら騒音を軽減できる設計のため、仕事中の集中力維持や聴力保護をサポートします。

「騒音が当たり前の環境で働いている方」こそ、ぜひ一度チェックしてみてください。


インタビュー協力者プロフィール

【大工】 中村 直弘(yomogiya)

1980年北海道生まれ。システムエンジニアとして上京後、日本全国を旅しながら北海道へUターン。

人との出会いから農的生活への興味を持ち、自分らしい生き方を模索する中、家を直す技術を身につけたいと大工を志す。

2015年「yomogiya」をスタート。小屋の制作、リフォームのほか、ホームページ、チラシの作成も行う。

※ この記事は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。


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