2026年3月アップデートされたチューニングについて
dBud 2026年3月アップデートについて|より自然な聞こえ方へ
※2026年3月発送分より、すべて最新仕様でのお届けとなります。
dBudをご検討・ご利用いただきありがとうございます。
2026年3月より、dBudはより快適な使用感を目指し、
音の聞こえ方に関するチューニングアップデートが行われました。
■ 今回のアップデートについて
今回の調整では、単純な遮音量ではなく、
音のバランス(周波数ごとの減音)を見直し、
より自然で快適な聞こえ方を実現しています。
■ 主な変更点
- 耳が敏感な音域(約2000Hz)の保護性能を強化 (閉めた設定)
- 音のバランスを調整し、より自然な聞こえ方に改善 (開いた設定/閉めた設定)
- 会話やアナウンスが、よりクリアに聞こえる設計へ (開いた設定・外音取り込み)
■ 今回の改善ポイント(旧モデルとの違い)
- 開いた設定・外音取り込みモード:周囲の音がよりクリアに聞こえ、日常で使いやすい設計に改善
- 閉めた設定:音のバランスがより自然になり、こもりにくい聞こえ方に
- モードの違い:開いた設定/閉めた設定の差がより分かりやすくなり、シーンに応じて使いやすく
- 重要な音域の保護:耳が敏感な約2000Hz付近の保護性能を維持・強化
■ 数値(SNR)について
本アップデートに伴い、遮音性能の表記(SNR値)は以下の通り変更されています。
- 開いた設定・外音取り込みモード:-12dB → -9dB
- 閉めた設定:-24dB → -19dB
■ 数値が変わった理由
SNRは「全体の平均的な遮音量」を示す指標です。
今回のように、音域ごとのバランスを調整した場合、
数値は変化しますが、
実際の使用感は“より自然で快適”になるよう設計されています。
■ パッケージ表記について
今回のアップデートに伴い、
パッケージに記載されている遮音性能(SNR値)も最新仕様へ変更されています。
そのため、2026年3月発送分以降の商品は、
これまでのご案内(旧仕様)とは異なる数値表記となっております。
なお、こちらは製品の性能を下げたものではなく、
音のバランス最適化に伴う表記変更となります。
※製品はすべて最新仕様で統一されています。
■ 音の変化について(グラフ)
以下のグラフは、今回のアップデートにおける音の調整イメージです。
以下のグラフは、旧モデルと新モデルの違いを示したものです。
(点線=旧モデル)

今回の調整では、
特定の音域だけでなく、全体のバランスを整えることで、より自然な聞こえ方を実現しています。
※数値(dB)は平均値のため、実際の体感は音域ごとのバランスによって異なります。
■ まとめ
今回のアップデートは、周波数ごとの減音バランスを見直し、耳が敏感な帯域の保護と自然な聞こえ方の両立を目的とした調整となります。
そのため、実際の使用感としては
騒音を抑えながらも、より快適にお使いいただける仕様となっております
今後もdBudは、快適で安心できる音環境を提供してまいります。