小西叶花(ダブルダッチ日本代表) / レビュー
小西叶花(ダブルダッチ日本代表) / レビュー
今回は、dBudユーザーである 小西叶花様(ダブルダッチ日本代表) に、dBudについての感想をインタビュー形式で伺いました。
目次
小西叶花さんのdBudレビュー
dBudユーザーである、小西叶花様 (ダブルダッチ日本代表) に、dBudについての感想を聞きました。
Q: dBudをなぜ使用したいと思いましたか?
Kyoka: 聴覚過敏が酷くなって、日常生活が不便になったからです。今まではヘッドホンを使用していましたが、ヘッドホンは見た目が大きく、派手すぎて人といる際に気になったので、dBudはシンプルで耳栓だとわかりにくいデザインのものを使用したかったからです。
Q: dBudの何が一番良かったですか?
Kyoka: 場面によって周りの音を調節でき、場面場面で聴きたい音を選択できることです。また、充電の必要がないのに使用できることや、デジタルっぽいデザインなのにアナログっぽいところが良かったです。
Q: dBudをどんな時に使用していますか?
Kyoka: 家の中でも外でも、24時間ほとんど使用しています。自分が出す以外の音が聞こえる状態の時に使用しています。
Q: 音を減衰できるdBudの音量スライダーについて。騒音レベルをどう使い分けしていますか?
Kyoka: 基本的には最大(ボリュームスライダーを閉めた設定)、人と会話する必要がある時などは、声が聞こえやすいように調節しています。
Q: シリコンコードはどうですか?それは取り外し可能です。
Kyoka: シリコンコードは基本的にずっとつけています。
Q: イヤーチップはフィットしましたか?どのサイズがフィットしましたか?
Kyoka: 1番小さいサイズが、フィットしました。
Q: dBudの不満な点や改善点はありますか?
Kyoka: イヤーチップに関しては、普通のシリコンは使う機会がないので、色んなサイズが欲しかったです。
Q: dBudをどんな人に勧めたいですか?
Kyoka: 聴覚過敏で同じ悩みを持つ人に、耳栓は色々あるから試してみて欲しいと勧めたい。
- 大きい音が苦手だったり、ずっと音が頭に残ってしまって頭痛に繋がるような人。
- 大きい音が常にある環境に身を置いている人。
最後に
Kyoka: もっと世間に、dBudイヤープラグの存在を知ってもらいたい。音に対して我慢したくないので、会社でイヤープラグを着用可能だったり、お客様に対してのコミュニケーションの際にイヤープラグを着用していても可能だと生きやすいと思います。

Instagram:@______kyoka______
camera :
@kinila_dd_okayama
@zeo_film
プロフィール|小西 叶花(ダブルダッチ日本代表)
【プロフィール】 小西 叶花 (ダブルダッチ日本代表)
過去の受賞歴:
- WLDD 2008 / 2009 / 2010 / 2011 キッズ部門優勝
- ADDL(世界大会)2010 / 2012 優勝
- WORLD JUMP ROPE JAPAN selection 2014 / 2017 総合優勝
- WORLD JUMP ROPE JAPAN selection 2018 総合準優勝
- WORLD JUMP ROPE(世界大会)2014 / 2017 / 2018 優勝・総合優勝
- DOUBLE DUTCH ONE'S U-19 scene.5 / scene7 優勝
- LAFU girls 1on1 battle 準優勝
- DDFF DDS 優勝
- DDS vol.10 優勝
- WORLD JUMP ROPE contest 2018 3位(世界大会)
- DOUBLE DUTCH DELIGHT 2018 一般部門優勝
- DOUBLE DUTCH DELIGHT JAPAN 2018 一般部門準優勝
- DOUBLE DUTCH contest in Korea judge ゲスト出演
- WORLD JUMP ROPE 2019 女子部門2位(世界大会)
- DOUBLE DUTCH DELIGHT 2019 一般部門準優勝
- DOUBLE DUTCH contest in Shanghai 優勝
関連リンク(内部リンク)
※この記事は個人の感想であり、効果を保証するものではございません。